
テレビで相撲を見なくなってから久しい。見てない=知らないわけだから何とも言えませんが、テレビや新聞のニュースでチラチラ見ている限り、興味を惹く要素がほとんどありません。
序二段まで落ちながら大復活を果たし、横綱になった照ノ富士は立派ですが、それに対抗する人がいないというのが、相撲を面白くなくしている要因だと思います。
何といっても、ライバル同士が火花を散らす、緊張感ある土俵をこそ見たいのですから。
ライバルといえば、ずうーっと遡りますが、1960年代は柏鵬時代といわれ、柏戸と大鵬の二人の横綱が鎬を削った時代でした。

さて、その大鵬の孫、王鵬(おうほう)が今日新入幕を果たしました。
21歳。これは面白いんではないかい? ちょっとばかり興味を惹かれて、久しぶりにテレビ桟敷へ。
今日の相手は、元関脇魁聖。どうなるかと見ておりましたら、あっさり勝ってしまいました。というより、相手の魁聖があっさり負けてしまったという印象です。まだ、ほんとの実力はわかりませんが、ちょっと楽しみ。しばらくフォローしようかな?


