夢を見ました。とても短い。
ロビーでお茶を飲んでいました。
すると、外国人の男性がやってきて、こう言ったのです。
「ある人に頼まれて来ました。その人は昔ニューヨークのホテルで、あなたにお世話になったそうです。お礼にこれを受け取ってほしいとのことです」

男は、紙に包んだ小さなものをテーブルの上に置きました。
それは、銀色に鈍く光っています。何かの鉱物、宝石の原石のようです。
「これは?」
「さあ、知りません。かなりの値打ちものだそうですよ。では」
男は行ってしまいました。
これで目が覚めました。ニューヨークへなど行ったことがないのに、夢の中では、「ああ、あのときの」などと調子よく考えていました。
あれは、カーライルホテルだったかな?