何回か写真を撮りなおしているのですが、どうもわかりにくい。なんせ、狭いところなので‥‥。

いちおうペンホルダーといいますか、ペン、鉛筆などを置いておく装置です。場所は、実はトイレなんですが、その状況がわかりにくい。

壁には、映画ポスターのコレクション。まったく、ややこしいね。 
ペンホルダーは宙に浮いた状態。
トイレにも何冊か本を置いています。(昔からの習慣)時々、本に印をつけたくなるなるので、ペンの置き場をつくろう、と。
ふとそのとき、いたずら心が浮かびました。長細い角棒の先にペンホルダーってのはどうか?それで、こんなものができました。実際には、なかなかシュールなものでっせ。

CDラック。天井まで 
本棚の裏側に、もう一つ本棚 
特製プリンター置台 
デスクのスペース拡張装置。これで、新聞見開きが悠々と広げられる
まあまあ時間はあるものですから、こんなものを次から次へと作っておりました。すると、端材がいっぱい出てくる。それを見ていると、どうにかしたくなってきて、先ほどのペンホルダーみたいなのができたわけです。

それではこれは、なんじゃらほい?
7月7日、七夕の笹のかわりです。ここに、短冊を吊り下げてみようというんですが、どうでしょう?
恵子さんの部屋にはコメントできないみたいなので、こちらから。
知ってましたか?
7月6日はサラダ記念日だということ。
この味が いいねと君が 言ったから 七月六日は サラダ記念日 (俵万智)
この短歌は本当は俵万智さんが当時のボーイフレンドにサラダじゃなくって唐揚げの味付けを褒められてできた歌なんだって。
でも唐揚げだと重いからサラダにして、さらに7月7日の七夕にしようとしたけど、それだと普通の日にならないってことで一日前の7月6日したんだって。
ちなみに一対のブックエンドの歌は誰の歌ですか?
トイレのへんてこりんなオブジェのようなペン入れ、、、へんやなぁ!
そーなんです。知ってましたよ。
唐揚げの話は、知らんかったなあ。面白いね。
ちなみに、俵万智さんのおっしょさんは佐々木幸綱氏ですが、
ケイコさんは、幸綱氏を囲む短歌ツアーに同行して、三度ほど和歌山に出かけています。
まんざら、関係がないこともないですね。
ブックエンドの歌は、ケイコさん作です。
写真は白洲正子さんの書斎。かっこいいでしょ。