相撲を見よう

    テレビで相撲を見なくなってから久しい。見てない=知らないわけだから何とも言えませんが、テレビや新聞のニュースでチラチラ見ている限り、興味を惹く要素がほとんどありません。 序二段まで落ちながら大復活を果たし、横綱に …

城跡一献 初日入り

本日2022年の初日の出、といきたいところですが、とてもその時間には起床できず。というのも、昨日、西さんより頂戴した大吟醸『播州一献』がことのほか美味しく、最近酒量の落ちているボクとしては珍しく、ちと飲みおすぎてしまい、 …

7時までやってます

すっかりご無沙汰してしまいました。 前回更新日から、なんと2か月。  とくに理由はないのですが、ちょっと間があいてしまうと、何となく億劫になり、あれよあれよという間に、今日になってしまいました。  さて気を取り直して、今 …

おセイさんに、終戦のことを聞いてみる

 ボクは父や母に、戦中戦後のことを聞きませんでした。意識して避けてきたわけではありませんが、まあ興味がなかったのでしょう。こういう話を身近な人から聞いておくことがいかに貴重なことなのか、この年になって初めて気がつきました …

ひろしま HIROSHIMA

 妻恵子は、いつもこの日の朝、黙祷をささげていました。恵子のお母さんは広島出身で、女学校を卒業したばかり16歳で富山の父の元に嫁いだのでした。 原爆ドーム螺旋階段で遊びし少女母は八月六日三日前に嫁す  原爆投下の三日前、 …

松ヶ崎で、慶喜と栄一が‥‥そうだったのか

 NHK大河ドラマ「青天を衝け」は、オリンピックのためしばらくお休みですが、なかなかがんばっていますね。 ドラマ前半で話題になったのが、一橋卿(のちの将軍)慶喜を演じる草彅剛。そして、堤真一演じるところの平岡円四郎という …

1379年前の相撲見物

秋七月の甲寅の朔壬戌に、客星月に入れり。乙亥に、百済の使人大佐平智積等に朝に饗たまう。乃ち健児に命せて、翹岐が前に相撲らしむ。智積等、宴畢りて退でて、翹岐が門を拝す。  これは『日本書紀』皇極天皇の元年(642年)の記述 …

山椒魚と高杉先生

  ボクが中学二年生のときです。国語の高杉先生が、井伏鱒二の『山椒魚』を朗読してくれました。 山椒魚は悲しんだ。 彼は彼の棲家である岩屋から外に出てみようとしたのであるが、頭が出口につかえて外に出ることができなかったので …